企業方針

沖縄のコーヒー生産者のほとんどが小規模農家であるため、品質の安全と

共にブランド化させ低品質での流通を防ぐためにもお互いに協力し合い

生産量をふやしていくべきだと考えます。

生産地の環境保全やCO2の削減対策、緑化プロジェクトの一環の意味でも、

畑を広げ、さらに雇用の確保も考えています。

コーヒーの木は日陰農法が適している物が多く、生態系を壊さない様に畑を

広げることも可能なのです。高品質な豆を栽培し販売することで公平な利益

を得、農園の運営を発展、持続させることを目指しています。

コミュニティ向けプロジェクトとして、コーヒー農園や加工工場の見学、植樹体験

等のワークショップを計画しています。豊かな自然を守り、次の世代に引き継い

でいくために地域の人々と協力し合い積極的に社会貢献していく事に努めて

いきます。

 
        「コーヒー栽培は沖縄の農業を支える柱となる」
 
と教えを賜った師匠「山城武徳先生」のお言葉を忘れません。

沖縄の自然と環境を守ると一言で言っても何に対しての言葉でしょうか?

沖縄には100種の野生ラン、300種の野鳥、400種のサンゴが生息します。

共に生きて行くには消毒作業を無くし、自然や心身が共に健康な農業を

目指すべきだと考えております。

海のジュゴンを呼び戻す為には、丘陵を緑豊かな姿にしなければなりません。

河川の保全に努める事でタナガーは戻ってきます。

空には幾種もの鳥たちが舞う島こそ‘‘おきなわ’’です。

今こそ永遠です。

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