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沖縄で、コーヒー農家として、平成20年、一番最初に農業生産法人の認可をいただきました。
当初は、名護の山中に畑を持っておりましたが、栽培面積を増やす事で、沖縄県北部
(やんばる)に数箇所のコーヒー農園を増やしております。
沖縄という土地は、世界地図で確かめると、コーヒーの栽培できる北限であり
、 かつコーヒーベルトと呼ばれる緯度に合致している土地なのです。
更に、やんばる地方は、昼夜の寒暖の差がほどよく、美味しいコーヒーを栽培する事に
とても適している地域なのです。
それならば、この沖縄という土地で、新しく、世界に輸出出来る様な品質のコーヒーを
栽培してみたい、そんな想いから、コーヒー農園の経営を始めるに至りました。

さて、コーヒーという文字一つでも カタカナで「コーヒー」とも書けば、漢字で「珈琲」
とも書く方もいるでしょう。
coffee と英語綴りでもこだわる人もいれば、それは、人それぞれが自由に感じたままを
利用しているかと思われます。

沖縄の名護珈琲は、沖縄の地域特性を利用して、皆様に美味しいコーヒーを提供して
行きたく、このページより発信してまいします。

さて、コーヒーとは、そもそもどの国でどんな風に発生?発見?されたのでしょうか?
コーヒーの紀元を調べてみました。
現代美術の聡明さんのページに、エチオピアあたりから発祥し、回教とともに世界中へと
散り行く記述がございます。
その他の美術、芸術も見ものです。

なるほど、エチオピアがコーヒーの紀元なんだ。
しかし、その文献は、殆ど無いらしいです。

こんなに世界中で飲まれているcoffee コーヒー ですが、まだまだ謎の所があるあたり
ちょっとワクワクしてしまいます。

日本で、最初にコーヒー栽培を試したのは、どうやら小笠原だったようです。
名護珈琲は、沖縄で、きちんと管理栽培をして、将来の沖縄コーヒーを、沖縄から出していく
そんな夢を持って、ここに名護珈琲を始めました。
毎年、少しずつですが作付面積も増やしております。
コーヒー豆の持つ様々な効果、可能性を、名護珈琲は、研究していきます。
長文になりましたが、名護珈琲のページをお楽しみください。
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